過敏性腸症候群ガス型(IBS)克服のために  

大阪府東大阪市(大阪市、八尾市、生駒市からも至近)のたつみ鍼灸(はり・きゅう)院

私の過敏性腸症候群ガス型はもう治らないかもと諦めかけていませんか?
幸福を作るのはあなた自身。
勇気をもって一歩踏み出しましょう。

たつみ鍼灸院(大阪府東大阪市)は、過敏性腸症候群IBSガス型で悩んでおられるあなたを全力で支え、笑顔が見られるように鍼灸治療していきます。

「過敏性腸症候群ガス型さえなかったら」じゃなくて、
「過敏性腸症候群ガス型があったから」と言ってもらえる日が来るように、たつみ鍼灸院(東大阪市)は、長年にわたって培った確かな鍼灸の技術で、鍼灸治療に取り組んでいます。
漢方の理論に基づき、お一人お一人の体質、症状に合わせた治療を行いますので安心して鍼灸治療をお受けいただけます。

過敏性腸症候群IBSガス型を克服された患者様の体験談

ガスが勝手に漏れる。これまでもその兆しはあった。お腹が張ってガスがたまって苦しくなる。それも家でなくて、決まって授業中。学校に行けば地獄の苦しみが待っている。授業中もガスのことが気になって勉強に集中できない。あの時恥ずかしかったけれど、お母さんに相談してよかった。鍼灸院で針治療を受けるのは本当言っては怖かったけど受けて良かった。過敏性腸症候群ガス型の人に言ってあげたい。「治りますよ」って。(奈良県生駒市 17歳)    (続きを読む)

過敏性腸症候群IBSガス型」についてよく知ろう

過敏性腸症候群ガス型」のことをについては、今でも知らない人が多くいらっしゃいます。というより、
知っておられる人の方が少ないのではないでしょうか?
患者さんの中には、10 年20 年前から「過敏性腸症候群ガス型」で悩んでおられる方もいらっしゃいます。
しかし、10年20年前になると、医者でさえ「過敏性腸症候群ガス型」のことを知っておられる人は稀有な存在でした。
「整腸剤」を処方されただけとおっしゃる患者さんが多くいらっしゃいます。
あるいは心療内科を紹介されたとおっしゃいます。
向精神薬を処方されて飲み続けたが良くならなかったとおっしゃいます。
「過敏性腸症候群ガス型」の場合、適切な治療を受けられなかった場合どうなるのでしょうか?
病気は生活の仕方が不適切の結果起こります。
「過敏性腸症候群ガス型」の場合は、胃腸を冷やす等胃腸に過大な負担がかかった結果起こります。
適切な治療を受けられなかった場合、生活の改善もなされていませんから「過敏性腸症候群ガス型」の原因をさらに積み重ねていく結果につながります。
症状が重くなっていきます。
いままでは、ガスの出が少なかったのが、頻発するようになります。
ガスの出が自分では気づかなくなります。
このようになればメンタル面でも問題が出てきます。周りの人の顔や、様子が非常に気になります。
心はいつも強く緊張しています。
胃腸は心の状態を反映します。
心が緊張状態になればなるほどガスが頻発します。
「過敏性腸症候群ガス型」の場合、症状に加えて、メンタル面でも心の傷が深くなっていきます。
「過敏性腸症候群ガス型」のために学校をやめられたり、あるいは会社を転々とされた方もおられます。
仕事を選ぶにあたっても、「事務所で1人だから今のところで働けています。」と、おっしゃる方もいました。
全ての方ではないですが、「過敏性腸症候群ガス型」の方々は、このように仕事1つを選ぶにあたってもずいぶん損をされているのが現状です。
しかし、このような思いをしながらそれでも前向きに頑張っておられる方が多いのです。
職場で、心無い言葉を言ったり、噂をしたり、「過敏性腸症候群ガス型」のかたの心を平気で傷つけておられる方もおられるようです。
「過敏性腸症候群ガス型」の方々はいつも周りの人々の反応をとても気になさっています。
厄介なことに、「自分のことを言われているのではないか?」と、気にすれば気にするだけ、
「過敏性腸症候群ガス型」の症状が出てくるのですが…

「過敏性腸症候群IBSガス型」の鍼灸治療

胃腸を整えること。何らかの原因で(胃腸の冷えが非常に多いのですが)
正しい働きができなくなった胃腸を整え、正しく機能するようにしていきます。
自信を無くし、緊張しきっている患者さんの心をほぐし、不安の塊になっておられる気持ちから不安感を取り除くようにしていきます。

「過敏性腸症候群IBSガス型」の患者さんが増えてきたのはなぜ?

以前は「過敏性腸症候群ガス型」なんていう病気はなかったように思います。
しかし、最近は、少しずつ増えてきています。
「過敏性腸症候群ガス型」は低年齢化しているのではと思われることもあります。
患者さんの中には小学校で発症なさっている方がおられました。
なぜでしょうか?
生活の仕方の中に「過敏性腸症候群ガス型」になるキーが潜んでいるようです。
それは胃腸を冷やす食生活。
患者さんからいろいろ話を伺えば伺うほどその感がします。
1 年中飲まれる冷たいビール。冷蔵庫で冷やした水。コーラ、ジュース類。生野菜サラダ、などなど・・・さらにこれらの食習慣の変化に加え、冷房の使用、シャワーなど体を冷やす生活が当たり前になっています。

過敏性腸症候群ガス型の原因となる、腸の冷えを招く生活習慣をチェックしてみてください。過敏性腸症候群ガス型(IBS)の改善のためには、下記チェックが×になるように生活習慣を変えてくださるといいと思います。

腸冷え生活習慣のチェック

□ 入浴はシャワーが多い。

□ 足やお腹の保温は考えない服装が多い

□ 移動は主に車を使うことが多く、あまり歩かない。

□ 温度差がかなり大きいところ(10度以上)を移動する。

□ 夏はクーラーが効いたところに長時間いる

□ 運動はあまりしない

□ 朝食を抜いたり、 飲み物だけにすることが多い。

□ 冷たい飲み物をよく飲む。

□ コーヒー、お茶、麦茶などが好きでよく飲む。

□ 生野菜サラダや、果物が好きでよく食べる。

□ 生活の中でよくストレスを感じることが多い。

上記腸冷えに気を付けるとともに、胃腸に負担がかからない食生活も目指しましょう。

胃腸に負担がかかる食生活とは

暴飲暴食、脂肪分の多い食事、砂糖をたくさん使った食事(菓子類も含む)、夜遅い食事などです。

過敏性腸症候群ガス型IBSの鍼灸治療でよく使うツボ

三里、太衝、合谷、内関、神門、心兪、脾兪など

 

 

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