慢性じんま疹―三原様 鍼灸(はり・きゅう)体験談

あなたの笑顔が見られるまで、慢性じんま疹治療に全力で取り組みます。大阪府東大阪市(八尾市・生駒市)

薬をやめると痒みが倍になって襲ってくる。薬の怖さを実感。掻いても掻いてもなお痒い慢性じんま疹の克服まで。

このページは、あなたと同じ慢性じんま疹に悩み、克服された三原さん(大阪府八尾市 45歳)の体験です。 (慢性じんま疹について詳しく知りたい方はこちらをクリック)

慢性じんましんの痒みのない生活がこんなに快適だなんて・・・

三原さんは、皮膚に痒みが出現したのはいつだったかと思い出そうとしても思いだせない。
だいぶ前であることは確かである。最初はそれほどひどくなく時々出ていた痒みが毎日出るようになった。皮膚科へ通うことにした。処方された薬は最初の内はよく効いていた。ように思った.・・・

しかし、薬を塗るのをやめると・・・

薬を使う以前より痒みがひどくなっている。痒みには勝つことができないので仕方なく薬を塗る続けていた。しかし、薬を塗らないと痒みは極限にまで感じられて掻き毟る結果に陥っていた。薬を使えば使うほど痒みがひどくなり、皮膚がひどくなっていく現実の前に薬の怖さが迫ってきた。

薬は一切使わないことを決意した。

対処法は掻くだけ。掻けば掻くほど皮膚は肥厚し、まるで像の皮膚のようになっていった。それでも痒くて仕方がないので掻き毟る。そんな日々に疲れ果てていた。時折出てくる不安の芽、「慢性じんま疹は治るのか治らないのか」

たつみ鍼灸院との出会い

こんな蕁麻疹との戦いに疲れ果ていた時に妻から、たつみ鍼灸院での治療を勧められた。針治療と聞いたときはやはり少し抵抗を感じた。「はり・きゅう?」古臭く感じる。それでも妻がよくなっていっている姿から、鍼灸院の治療を受ける決意をした。

初めての鍼灸治療

予想していた針とはずいぶん違うことにびっくり。髪の毛の太さもない。ずいぶん細い。脈を診る。お腹も診る。腕や手の指、足の指、とずいぶんいろいろ調べられる。やっと針をされる。針1本打てば、先ほど調べられたところ…脈、お腹、手足の指などの圧痛が消えているかなど検証しながらの針治療である。鍼灸治療についての考えが一変した。自分があれほど怖がっていたのがウソみたいに思える。蕁麻疹は食生活と密接な関係あるということで、食生活のことなどを聞かれる。毎晩晩酌のときに、チョコレートを食べながらウイスキーを飲んでいるのを話すと、「それが慢性じんま疹の原因かもしれませんね」と言われる。
早速その日からチョコレートを食べるのをやめてみた。

びっくりすることが起こった。

あれほど痒かった皮膚のかゆみが軽減している。それだけではない。自分にとって奇跡だった。肥厚していた象のような皮膚がきれいに剥がれ落ちたのだ。そして剥がれ落ちた皮膚の下にはきれいな皮膚ができていた。蕁麻疹のかゆみはしばらく続くがそれも針治療をしばらく続けていくうちにきれいに消えてくれた。もう痒みに悩まされることはない。痒みから解放された三原さんは一層会社の仕事に精を出されている。