顔面けいれん

大阪府東大阪市(八尾市、生駒市からも至近)のたつみ鍼灸(はり・きゅう)院

私の顔面けいれんはもう治らないかもと諦めかけていませんか?
幸福を作るのはあなた自身。
勇気をもって一歩踏み出しましょう。

たつみ鍼灸院(大阪府東大阪市)は、顔面けいれんで悩んでおられるあなたを全力で支え、笑顔が見られるように鍼灸治療していきます。

「顔面けいれんさえなかったら」じゃなくて、
「顔面けいれんがあったから」と言ってもらえる日が来るように、たつみ鍼灸院(東大阪市)は、長年にわたって培った確かな鍼灸の技術で、鍼灸治療に取り組んでいます。
漢方の理論に基づき、お一人お一人の体質、症状に合わせた治療を行いますので安心して鍼灸治療をお受けいただけます。

顔面けいれんを克服された患者様の体験談

顔面けいれんの症状は広がる一方だった。目の下だけでなく、口のまわり、頬、までピクピクしだした。口と耳の間のツッパリ感が強い時はしゃべりにくい。人と会うのもおっくになってきた。今は、顔面けいれんで悩むことはない。(大阪府 東大阪市 78才) (続きを読む)

顔面けいれん(片側顔面けいれん)とは

顔面けいれんとは片方の目の周りや、頬や口の周囲がぴくぴくけいれんする病気です。
無意識のうちに勝手に動くのでうっとおしいばかりでなく、人に見られることに抵抗感を感じる人も多くいらっしゃいます。
最初は目の周囲だけがぴくぴくするだけにとどまっています。
そして発生頻度はそれほど多くはないのですが、進行するにつれて、眼の周囲だけでなく、顔全体にピクピクするようになります。発生頻度も増え、常にピクピクけいれんするようになることもあります。
この状態になると、日常生活でも支障をきたすようになります。
顔面けいれんは食べるとき、話す時等口を動かす時に連動して目や頬がぴくぴくけいれんするとおっしゃる患者さんもおられます。
40歳以上の方に発症することが多いのですが、私が鍼灸治療させていただいた方の中には、もっと若い方もおられました。

顔面けいれんと間違われる他の症状には、

眼瞼けいれん
自由に目が開けにくくなったり、まばたきが増えたりする、眼の開閉のスイッチが故障した状態です。
眼の周囲がけいれんするのでほとんどの方は眼瞼けいれんと勘違いされていますが、この症状は顔面けいれんです。
眼瞼ミオキミア
過労や睡眠不足の時に、眼の周囲の筋肉のごく1部に虫の這うような勝手な動きを感じることがよくあります。

顔面けいれんで良く使うツボ

太衝、内庭、合谷、風池、衝陽、陽陵泉、四白、攅竹、外関、三里、曲泉、陰谷、など

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