夕立過ぎて…虹が… ベッドの上で流した悲しみの涙がうれしい涙に変わった時 (Lさん 大阪府東大阪市)

不妊症の症例

患者様と当鍼灸院が二人三脚でコツコツと治療実績を積み上げて参りました。
不妊症でお悩みの方はどうぞお気軽にご相談下さい。

夕立過ぎて…虹が…
ベッドの上で流した悲しみの涙がうれしい涙に変わった時

大阪府東大阪市にお住いの30代Lさんは長男のお嫁さんです。お姑さんと同居されています。

病院で不妊治療しても未だ妊娠に至っていないLさんにとっては、何かと比べてしまう義弟のお嫁さんが第2子を妊娠中という事実はLさんを打ちのめしました。

初めて不妊の鍼灸治療を受けに来られ、ベッドに横になられたLさんの目からは涙が自然に流れ落ち、なかなか止まりませんでした。

「去年の5月と9月に妊娠したんだけど、流産してしまって…。
このまま妊娠できなかったら…と思うと苦しくて…」

Lさんは冷え性でした。腰痛やPMS(目の痛み、頭痛、嘔吐など)に加えて高温期が短く生理量が少ない等の問題もありました。

そこで、妊娠するためにできることは努力してほしいことをお願いしました。

それは
『温かい体を作ること』
です。

そのために
○冷たい飲み物や食べ物を控える
○できるだけ歩くこと
をお願いしました。

Lさんはとても努力をしてくださいました。
当院も腰痛や股関節痛などの症状をとる鍼灸治療をするとともに、体づくりに主眼を置いた鍼灸治療をしました。

1か月後、妊娠にむけての問題をクリアしていく鍼灸治療を開始しました。

生理18日目、本来なら高温期になっていないとだめなのにそうなっていなかったので、高温期になるよう鍼灸治療を行いました。

その5日後、再度来院された時は高温期になっていました。高温期が続いているので妊娠の可能性が高くなってきました。

鍼灸治療を開始して2ヶ月後、病院で妊娠反応が(+)と判定されました!!

その後、順調に経過をたどられ、元気な女の子を出産されました。

また、第2子も鍼灸治療で妊娠、出産されました。