頻尿

頻尿の鍼灸(はり・きゅう)治療
-たつみ鍼灸院(大阪府東大阪市)

当鍼灸院の頻尿の治療は、漢方理論に基づいた病気の原因から治す本格的な中国伝承の鍼灸治療です。

当鍼灸院では、頻尿の症状をとるだけでなく、全身の不調和を改善し、体の中から体調も良くしていきます。

頻尿の治療について

たつみ鍼灸院(大阪府東大阪市)の考え方

頻尿で悩んでおられませんか?

夜中に何回もトイレに起きるので、寝た気がしないんです。

仕事中、何回もトイレに行きたくなるので他の人の目が気になります。

冷たいもの(水など)をさわるだけでトイレへ行きたくなります。

頻尿の原因

頻尿の原因は様々です。

膀胱炎や前立腺炎などの尿路感染が起こると頻尿になります。

過活動膀胱の場合、膀胱に尿が十分たまっていないに関わらず、膀胱が自分の意志とは関係なく勝手に収縮します。故に急に尿がしたくなって我慢できずトイレに何回も行くようになります。

冷え性が原因の頻尿があります。

自律神経失調症の為、自律神経が正しく働かない為、頻尿という症状が現れる場合があります。

前立腺肥大症による排泄障害が進行すると残尿が発生します。

膀胱内に残尿があると尿を溜められる膀胱のスペースが減少する為、頻尿になります。

糖尿病、腰部椎間ヘルニア等の場合も排尿障害が起こり、残尿が生じます。それによって頻尿になるというケースもあります。

トイレのことが気になって、何回もトイレへ行く『心因性頻尿』

夜、寝てしまえば排尿のことが気にならないので夜間の頻尿は見られません。

頻尿の鍼灸(はり・きゅう)治療

たつみ鍼灸院(大阪府東大阪市)の頻尿の鍼灸(はり・きゅう)治療の3本の柱

1.頻尿に有効なツボをとることによって、頻尿の解消を図る鍼灸(はり・きゅう)治療

2.頻尿の真の原因に対しての鍼灸(はり・きゅう)治療

頻尿の真の原因・・・冷え、ストレスなどにアプローチすることによって、1で行なう頻尿の鍼灸治療をより効果あるものにします。

全身のバランスを整え、体の中から 頻尿を良くしていく鍼灸(はり・きゅう)治療

全身のバランスを整えることによって、1,2の頻尿の鍼灸治療の効果がさらに確かなものになります。

あなたの生命には病気を治そうとする力が備わっています。

ただ、この力が発揮できていないだけなのです。

頻尿の原因から治療し、心も体も健康になれば、あなたの生命の中にある「自然治癒力」が十分働くようになります。

この「自然治癒力」を引き出すのは当院の鍼灸です。

自然治癒力が働くようになれば、しめたもの。

あなたの体の各組織が頻尿を治すように治すようにと働きかけます。

治すのは自分自身であり、治すと決めるのは自分自身…。

頻尿の鍼灸治療の症例

Xさん 中学校教諭 30代男性 大阪府東大阪市

「授業が終わればトイレへ。こんな状態に陥ったのは最近です。

土、日も部活で学校へ出勤。ほとんど休みなしの毎日ですが、それが苦しいと思ったことはありません。今までやってきたんですから。

卒業を前にして3年生の荒れがひどくなってきて、生徒指導の長として走り回りなければならないのが、原因かなと思います。

親御さんとの話し合い等、神経をすり減らす毎日です。心身ともにボロボロです。

めまい、立ちくらみ、不安感、イライラ、不眠、吐き気、胃の痛みなどが、どっと体に異変がおこっている感じです。

頻尿の度合いも半端ではないので本当に困っています」

【自立神経失調症といて頻尿の鍼灸治療をしました。】

日ごろ部活で体を鍛えておられるせいか、鍼灸の治療効果は早くでました。

◇1週間後の来院時◇

「頻尿の度合いはずいぶん減りました。他の症状も軽くなりました。」

◇4週間後、卒業式の終了後◇

「お陰様で、無事卒業式を終えることができました。

生徒を追いかけなければならないことがありましたが…。

もちろん、身体も大丈夫です。頻尿で悩まされることもありません。

【使ったツボ】

内関・公孫・臨泣・合谷・足三里・太衡・行間・心兪・脾兪 etc

Uさん 主婦 70代女性 大阪府東大阪市

「夜、何回もトイレに立つのはつらいですね。」

坐骨神経痛の治療で来院されたUさん。坐骨神経痛が良くなってきて、歩くのに支障を来たさなくなってきた時、夜間頻尿のつらさを訴えられました。【坐骨神経痛の治療に加え、頻尿に対して灸を加えました。】

「前の治療後、家へ帰るとびっくりするくらいおしっこが出たんです。

これは何や…と思うぐらいの量でした。そしてこの夜から1回しかトイレに起きなくてもよくなったんです。尿漏れも治って有り難いです。」

Tさん 主婦 60代女性 大阪府八尾市

「台所仕事をするとすぐトイレに行きたくなるので困っています。夜、トイレに起きるのも多くていつも寝不足状態です。」

【肩こりの治療で来院されているTさんです。

冷えの症状もきつく、そこから頻尿がきているようです。

頻尿の灸治療も併せてするようにしました。症状がきついので家でも頻尿の灸をして頂くように灸の仕方をお教えしました】

◇次の治療日(1ヶ月後)

「頻尿がずいぶん良くなりました。水を触ってもトイレへ走らなくてすむので助かっています。」