五十肩・四十肩

五十肩・四十肩(肩関節周囲炎)の鍼灸(はり・きゅう)治療 – たつみ鍼灸院(大阪府東大阪市)

当鍼灸院の五十肩の治療は、漢方理論に基づいた病気の原因から治す本格的な中国伝承の鍼灸(はり・きゅう)治療です。

当鍼灸院では原因治療によって、五十肩の症状をとるだけでなく、さらに全身の不調和を改善し、体の中から体調も良くしていきます。

五十肩の治療について

たつみ鍼灸院(大阪府東大阪市)の考え方

五十肩・四十肩で苦しんでらっしゃいませんか

五十肩の痛みで夜も熟睡できない。

痛み止めの薬を飲んでも、翌日には五十肩の痛みがもどっている。

毎日痛み止めの薬を飲まないと痛くて仕方がない。

薬を飲み続けているのにいっこうに五十肩が良くならない。

五十肩で、腕がだる痛くて切って捨てたいほどつらい。

五十肩のため、服を着たり、ぬいだりするのに苦労する。

五十肩の方でこのようにおっしゃって来院される方が多いのですが、当院の鍼灸治療を受けられて良くなっていかれていますから安心してください。

五十肩は全身の不調和の現われです。

五十肩の原因から治療し、心も体も健康になれば、自然治癒力が十分発揮できるようになります。

自然治癒力が発揮できるようになればしめたものです。

あなたの体の各組織が五十肩を治すように働き始めます。

これが、本当の意味での五十肩を治すことになると、当鍼灸院では考えています。

五十肩・四十肩の原因

五十肩は肩の過緊張が原因です。

肩の周囲には肩関節を動かすいろいろな筋肉や腱があります。

この筋肉や腱に何らかの原因で炎症が起きて五十肩を発症します。

五十肩は関節や骨の病気ではありません。

五十肩・四十肩の鍼灸(はり・きゅう)治療

たつみ鍼灸院(大阪府東大阪市)の五十肩の鍼灸(はり・きゅう)治療の3本の柱

1,五十肩部分の血行をよくし、五十肩の痛みや炎症を軽減する鍼灸(はり・きゅう)治療

また、五十肩のために肩の動きに制限があるので、可動域を広げることができるツボをとることによって、五十肩特有の  可動域の狭さを解消していく鍼灸治療をしていきます。

2,五十肩の真の原因に対しての鍼灸(はり・きゅう)治療

五十肩の真の原因・・・冷え、ストレス、胃腸の疲れ、過労などにアプローチすることによって、1で行なう五十肩の鍼灸  治療がより効果あるものにしていきます。

3,全身のバランスを整え、体の中から五十肩を良くしていく鍼灸(はり・きゅう)治療

全身のバランスを整えることによって、1,2の五十肩の鍼灸治療がより確かなものになります。

五十肩の鍼灸治療の症例

Wさん 会社員 50代男性 大阪府東大阪市

五十肩のために、ザクザクと夜も痛くて眠れないために当鍼灸院にこられました。

五十肩の痛みをとらないことにはwさんは夜も眠れません。

ベッドに横になられても五十肩のために肩や腕が痛くてたまらない様子です。

五十肩の痛みを和らげるツボにまず、はりをしました。

五十肩の痛みだけではなく、もちろん腕も上がりません。

五十肩の可動域を広げるはり治療ももちろんしました。

今まで五十肩のために上がらなかった腕が少し上がったので、wさんはびっくりです。

「魔法にかかったみたいや」

五十肩の症状を和らげるだけでなく、大事なのは五十肩の原因治療と全体のバランスを整える鍼灸治療です。

wさんの場合、五十肩の原因として、胃腸の疲弊がかなり大きなウエイトを占めていました。

この日も、五十肩以外に胃腸の不調を訴えられていました。

さらに、五十肩の肩関節部分の冷えも感じられました。

これら五十肩の原因治療をし、全身のバランスを整えていきました。

このような五十肩の鍼灸治療により、胃の痛みも改善し、五十肩も、改善していきました。

次回の来院時には、五十肩はだいぶ楽になり、夜も眠れるようになっておられました。

五十肩の鍼灸治療の回を重ねるごとに、五十肩の症状は改善され、五十肩で、上がらなかった腕も動かせるようになっていかれました。