腱鞘炎

大阪府東大阪市(八尾市、生駒市からも至近)のたつみ鍼灸(はり・きゅう)院

私の腱鞘炎はもう治らないかもと諦めかけていませんか?
幸福を作るのはあなた自身。
勇気をもって一歩踏み出しましょう。

たつみ鍼灸院(大阪府東大阪市)は、腱鞘炎
で悩んでおられるあなたを全力で支え、笑顔が見られるように鍼灸治療していきます。

「腱鞘炎さえなかったら」じゃなくて、
「腱鞘炎があったから」と言ってもらえる日が来るように、たつみ鍼灸院(東大阪市)は、長年にわたって培った確かな鍼灸の技術で、鍼灸治療に取り組んでいます。
漢方の理論に基づき、お一人お一人の体質、症状に合わせた治療を行いますので安心して鍼灸治療をお受けいただけます。

腱鞘炎を克服された患者様の体験談

少しでも手を動かすと余りの痛さにうめき声が上がる。仕方なく休職させてもらった。しかし休んで薬を飲んでいるだけでは腱鞘炎はちっとも良くならなかった。針治療をした吉田さんの腱鞘炎は確実によくなっていった。今、吉田さんは仕事ができる幸せを感じている。(大阪府 東大阪市 47歳) (続きを読む)

腱鞘炎とは

腱鞘炎とは指や手首の腱鞘に起こった炎症のことです。
腱は、筋肉と骨をつなぎ、筋肉の力を関節に伝えて動かす役割を担っています。
腱鞘は腱が入っている鞘です。
腱鞘の内径が窮屈なために、どうしても、腱と鞘との間に摩擦が生じやすい構造になっています。
関節を頻繁に動かすなどによって、物理的な刺激が加わり続けると、腱鞘が厚くなったり、
腱の滑膜や腱自体が腫れたりします。あるいは腱の表面が傷つき、ささくれ立ったりします。
こうなっても、動かし続けると、腱と腱鞘の間に炎症が生じ、痛みや腫れ、動かしづらさなどの症状が現れます。
腱鞘は様々な部位にありますが、主に炎症を起こすのは、手の指と手首です。

腱鞘炎の原因

手の関節を頻繁に動かす仕事をなさっておられる方に腱鞘炎がみられます。
原因として考えられるのは手や指の使い過ぎです。
パソコンの作業、編み物、楽器の演奏、介護の仕事など・・・手首の腱鞘炎に関しては、妊娠中や産後の女性にも多くみられることから発症に、ホルモンバランスが関係しているとも考えられています。

バネ指

バネ指も、指の腱鞘炎の代表的な症状です。
曲げた指を伸ばす際引っ掛かりを覚え、力を入れて伸ばすと、バネが外れてはじかれたように伸びることから付いた名前です。進行すると、もう一方の手で伸ばさないと伸びなくなってしまうこともあります。

ドケルバン病

手首の腱鞘炎は、ドケルバン病と呼び、多くは親指側に痛みや腫れが生じます。
余り使わない、利き腕と反対側の腕に出ることもあります。

腱鞘炎の鍼灸治療で良く使うツボ

太衝、三里、曲池、合谷、少商、商陽、関衝、少沢、外関、臨泣など