むくみの鍼灸(はり・きゅう)治療

当鍼灸院のむくみの治療は、漢方理論に基づいた病気の原因から治す本格的な中国伝承の鍼灸治療です。

当鍼灸院では、むくみの症状をとるだけでなく、全身の不調和を改善し、体の中から体調も良くしていきます。

むくみの治療について・・・

たつみ鍼灸院(大阪府東大阪市)の考え方

むくみ用の靴下をはいているんだけど、物理的にむくみを押さえ込んでいるだけだからむくみの根本的な解決にはなって いるようには思えないのよ。

朝はむくみはまだましなんだけど昼過ぎからむくみがだんだんひどくなって帰るときはむくみで足はパンパン。

むくみでお困りの方でこのようにおっしゃって来院される方が多いのですが、当院のむくみの鍼灸治療を受けられて良くなっていかれていますので安心してください。

むくみは全身の不調和の現われです。

むくみの原因から治療し、心も体も健康になれば、自然治癒力が十分発揮できるようになります。
自然治癒力が働けばしめたものです。

あなたの体の各組織がむくみを治すように働きはじめます。
これが、本当の意味での足のむくみを治すことになると、当鍼灸院では考えています。

むくみの原因

むくみは余分な水分が体内にたまった状態です。

腎臓を通って毛細血管に出入りしている水分が血管の壁から細胞に外へ漏れ出ることからむくみが生じます。

見た目はむくんでいる足なのですが、身体の中で水分によって血管が押しつぶされて、血行が悪くなっています。

血行が悪くなると水分代謝がさらに悪くなります。
そして、さらにむくむといった悪循環に陥ります。

腎臓の働きが悪かったり、心臓の働きが悪かったりするとむくみます。
しかし、一般的なのは、胃腸の不調です。

たつみ鍼灸院(大阪府東大阪市)のむくみの鍼灸(はり・きゅう)治療の3本の柱

1.むくみを解消する鍼灸(はり・きゅう)治療

むくみを解消するために水分代謝に有効なツボにはりをします。

2.むくみの真の原因に対しての鍼灸(はり・きゅう)治療

むくみの真の原因・・・冷え症、胃腸の不調などにアプローチすることによって1のむくみの鍼灸治療をより効果あるものにしていきます。

3.全身のバランスを整え、体の中からむくみを解消していく鍼灸(はり・きゅう)治療

全身のバランスを整えることによって1、2のむくみの鍼灸治療がより有効なものになります。

むくみの鍼灸治療の症例

Hさん 主婦(20代女性)

朝起きたら、手や足がむくんでじんじんすると言って、当鍼灸院に来られたHさん。

手や足以外に顔にもむくみがでていました。

ひどいむくみに加え、酷い肩こり、首こり、寒がり、冷え性、目の疲れ、のぼせ、つかれやすい、頭痛、めまい、お腹が張るなどの症状も訴えられました。

むくみは朝起きたときが1番症状がきつく、むくみが高じて痛みまで出ているとのこと。
風呂にはいるとむくみが少し和らぐので、朝と夕方の2回入浴なさっていました。

脈診・問診などからHさんのむくみは胃腸の不調と冷え症から来ているように伺えました。

胃腸にかかっているのストレスを取り除くと伴に、冷え症、寒がりを改善するようにむくみのはり・きゅう治療をしました。

5回目のむくみの治療時には、「近所の方に、『ダイエットしてるんか?』と言われまし。」と、にこにこ顔でいらっしゃいました。
確かに、顔のむくみも治まり、引き締まり小顔になっておられます。

手、足、顔のむくみが解消しただけでなく、むくみ以外の症状も改善し、体調も良くなられましたのではり・きゅう治療は終了しました。