過敏性腸症候群・IBS|東大阪市の鍼灸院

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過敏性腸症候群(IBS)

過敏性腸症候群(IBS)の治療は、東大阪市のたつみ鍼灸院にお任せ下さい!
当鍼灸院の過敏性腸症候群の治療は、漢方理論に基づいた病気の原因から治す本格的な中国伝承の鍼灸治療です。
過敏性腸症候群(IBS)の症状をとるだけでなく、全身の不調和を改善し、体の中から体調も良くしていきます。

過敏性腸症候群(IBS)の治療について

過敏性腸症候群で悩んでおられませんか?

過敏性腸症候群(IBS)には症状によって3つのタイプがあります。

不安型過敏性腸症候群(IBS) 腹痛や腹部の違和感、下痢や便秘を交互に繰り返す
過敏性腸症候群(IBS)です。
下痢型過敏性腸症候群(IBS) ほんのちょっとしたストレスや不安を感じると下痢を引き起こす
過敏性腸症候群(IBS)です。
ガス型過敏性腸症候群(IBS) ガスが自然に漏れる過敏性腸症候群(IBS)です。
常にガスが漏れているのではないかという不安に駆られ、
意識もガス漏れに集中します。

過敏性腸症候群(IBS)の鍼灸(はり・きゅう)治療

過敏性腸症候群(IBS)の原因と 普段の生活で気を付けて頂きたいこと

生活習慣の改善

胃腸の負担を軽くする為に食事時間、食事内容について気を付ける

あなたの生命には病気を治そうとする力が備わっています。ただ、この力が発揮できていないだけなのです。
過敏性腸症候群(IBS)の原因から治療し、心も体も健康になれば、あなたの生命の中にある
「自然治癒力」が十分働くようになります。
この「自然治癒力」を引き出すのは当院の鍼灸です。自然治癒力が働くようになれば、しめたもの。
あなたの体の各組織が過敏性腸症候群(IBS)を治すように治すようにと働きかけます。
治すのは自分自身であり、治すと決めるのは自分自身…。

過敏性腸症候群(IBS)の鍼灸治療の症例

Yさん 会社役員 40代男性 大阪府東大阪市

下痢型過敏性腸症候群(IBS)

(初診時)
5年前から過敏性腸症候群(IBS)の症状がでてきました。
お客様と話をしているとおなかが痛くなってトイレに行きたくなるのです。
会議中もしょっちゅうトイレへ行きたくなります。
役員をしているので、会議を中断 してというわけにもいかず、本当に地獄の苦しみです。
内科の医者にも診てもらって薬を飲んでいたのですが、全く効きません。
医者も匙を投げて「お灸でもし たらどうですか?」と言う始末でした。
治りたい一心で自分でお灸をし続けました。

インターネットで調べられて合谷にされていたようです。非常に熱心にされていたのでしょう。
お灸の後が黒くなっており、毛まで生えていました。
しかし、全く過敏性腸症候群(IBS)は良くなりませんでした。思い悩んでこちらへ寄せてもらいました。
鍼灸治療で過敏性腸症候群(IBS)は本当によくなるのでしょうか。

過敏性腸症候群(IBS)に大変つらい思いをされていたようです。
おなかを触りますと固くなっており、痛みを感じられる点が多数ありました。
先ず、おなかの固さをとり、さらに働きが正常になるように鍼灸治療を施しました。
更にストレスも非常に感じられていましたので、ストレスに対処する鍼灸治療 をしました。
鍼灸治療を開始後しばらくは、まだ、過敏性腸症候群(IBS)の症状が出ていましたが、
徐々に軽くなっていきました。
そしてついに過敏性腸症候群(IBS)から解放される日がやってきました。

(使ったツボ)
内関・公孫・三里・太衡・合谷・心兪 脾兪 etc

(治療後の感想)
薬はダメだったし、自分でお灸をしてもダメだったから、鍼灸して治るのかと最初は半信半疑でした。
本当に良くなったので先生には悪いけどビックリしています。
今は会議中でも客との商談あるいは緊張する場面でも過敏性腸症候群(IBS)の症状は全くでません。
今までは不安感やイライラを相当感じていたのですが、そういうのも少なくなっているので不思議です。


Kさん パート 30代女性 大阪府八尾市

混合型過敏性腸症候群(IBS)□

(初診時)
高校生ぐらいから過敏性腸症候群(IBS)の症状が出るようになりました。
高校生の時はしょっちゅう下痢をしていましたが、今は普段は便秘です。
1週間出ないこともざらです。ところが、緊張する状況が生じると下痢になってしまうのです。
おなかが張って、トイレへ何回も行かなくてはならなくなります。
緊張する状況といっても特別 なことはないのです。
子供の発表会、自治会の会合、たくさんのお客が入っている映画館や職場が暇な時などです。
便秘もつらいし、下痢はもっとつらいです ね。何回もトイレに行くのは人目が気になります。
職場でもシーンと静かになると、とたんにおなかが張って鳴りだすんです。

Kさんは過敏性腸症候群(IBS)以外に寒がり、冷え性、頭痛、立ちくらみ、動悸等の症状もお持ちでした。
おなかを押すと特に右腹部がかたく痛みを感じられました。
おなかの固さを柔らかくし、胃腸を楽にすることによって胃腸が正常に働けるように緊張感を和らげることを
主眼に更に自律神経を整えることも併せて鍼灸治療の柱としてはり灸をしていきました。
Kさん自身にも生活面で変えられる点(食べもの、飲みもの等)は変えて頂くようにしました。
治療を重ねるとともにKさんの過敏性腸症候群(IBS)の症状は良くなっていきました。

(過敏性腸症候群(IBS)後はじめての子供の発表会)
発表会場までは調子がよかったのです。下痢もなかったのです。
ところが、わが子発表する時になるとトイレへ行きたくなりました。
しかし、下痢ではなく普通の便がスルスルと出ました。

(子供の入学式)
過敏性腸症候群(IBS)の症状が出たら、いやだなあと心配だったのですが、
腹痛も起こらずトイレへ行きたくなることもなく、無事に入学式を終えることができ、ホットしました。
少し進歩したかなと思います。

(映画館へ)
大丈夫かなという緊張感はまだありましたが、トイレへ行くこともなく、映画も楽しむことができました。
これなら他の所へも行けそうです。少し自信がついたように思います。

(PTA役員会)
本当はPTAの役員なんてなりたくなかったんです。
過敏性腸症候群(IBS)の症状は出なくなってずいぶん経ちますが、やはり自分にできるのかな?
とか過敏性腸症候群(IBS)の症状がひょっとして出たらとか、やっぱり不安感はありました。
それも普通の委員ならまだましなんですが、○○委員会の長になってしまったんです。
この間は初めての役員会だったのですが、緊張しました。
緊張したけど、過敏性腸症候群(IBS)の症状は全く出ませんでした。
「大丈夫だ」と大きな自信がつきました。

Kさんの場合、過敏性腸症候群(IBS)の症状は全く影を潜めました
緊張される場面でもおなかが張ったり、痛くなったりトイレへ走らなければな らないことはもう起こりません。
過敏性腸症候群(IBS)から解放されたKさんはPTAのママさんバレーに参加されたりと活動範囲を広げて
おられます。

(使ったツボ)
支溝・三里・陰陵泉・三陰交・太衡・大腸兪 心兪 etc



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住 所 東大阪市稲葉3-4-23
電 話 072-964-6617
受 付 9:00~21:00
料 金 4,000円(予約制)
休診日 水曜日 ※土日祝も診療
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