体調改善の先に待ち望んだ妊娠が…(Zさん 大阪府東大阪市)

勝利の道は様々な苦難を乗り越える道

東大阪市にお住いのZさんは「もうそろそろ二人目が欲しいんだけど、できそうにないから不妊治療を受けたいと思って…」と来院されました。

Zさんはじんましんを中心として下痢をしやすい、風邪をひきやすい、冷え性、肩こり、のどのつまり感、生理痛、だるさ、足裏のチクチク感など多様な症状にも悩まされておられました。
そして、これらの症状の克服も不妊治療を併せてやってほしいとの申し出でした。

体調が整えば、おのずから不妊症克服につながることが多いので先ず、体調を良くすることを主眼に鍼灸治療をしていきました。

種々の症状もとれていき、Zさんを一番苦しめていたじんましんも治癒した段階で、不妊治療のために排卵日を知る為に排卵検査薬を使って頂きました。

病院の不妊治療を受けることなく、自然妊娠された症例です。

【8/14】
生理開始

【8/24】
排卵 ねむけあり
この後、高温がずっと続きました。
気分の悪さ(つわり)も出てきました。

【9/22】
産婦人科を受診、妊娠5週目と判定されました。
つわり症状が出ていましたので、つわりの鍼灸治療をしばらくしました。

途中、問題なく過ごされ、無事元気な女の子を出産されました。

「女の子って育てやすいので助かってます。一人目が男の子だったので、余計にそう思います。」
と笑顔でおっしゃられていました。