手術しかないといわれた顔面神経マヒが完全に近いまで改善!! (Eさん 大阪府八尾市)

病院でのステロイド剤の治療効果がなく 「あとは手術しかない」と言われた

八尾市にお住いのEさんは31歳の男性です。
毎晩、帰りは仕事で夜中近くになるということです。
そんなEさんに顔面神経マヒという事態が持ち上がりました。
朝起きて、洗面所で鏡を見てビックリ。右側の顔が全く動かないのです。
いろいろな表情をしてみますが、マヒした側はビクっとも動きません。

脳からだったらこれは大変とばかり、急いで病院へ行かれました。
幸いなことに、脳には異常なく、顔面神経マヒ(ベルマヒ)と診断されました。
通院してステロイド剤の点滴を2週間受けられました。

しかし顔面神経マヒは治療前が40点満点で、6点だったのが 治療後は、たったの8点。
わずか2点、上がっただけでした。
発症後はアルコールもやめられていたEさんにとっては、つらい点数でした。
日常生活でも顔面神経マヒによって支障をきたしています。
食べたり、飲んだりする時にこぼれるのでうまく食べられません。
喋るのも空気が漏れるのでしゃべりにくく、電話に出るのも億劫になります。
医者には「手術しかないな~」と言われてしまったEさん。
手術で完全に良くなるという保障があるなら、手術のことも考えられますが、「それは何とも言えない」と医者から言われては、手術を受ける事も躊躇されます。
と言ってこの状態で一生送ることは何と言っても困ります。

悶々とした日々を送っていたEさんは、当鍼灸院を知人から紹介され、藁をもすがる思いでやって来られました。
Eさんは顔面神経マヒの診断の為だけに毎月1回病院に行かれていましたが、毎月行かれる度に診断点数が上がっていくので、「良くなる」という自信を得られ、ご自分でも顔の運動等 積極的に取り組まれました。

そして、40点近い所まで回復して下さいました。