慢性疲労症候群

慢性疲労・慢性疲労症候群の鍼灸(はり・きゅう)治療

日々の生活の中で、多くの人が感じている疲れ(疲労)

疲れ(疲労)をためることなく上手に解消できていればよいのですが、中には慢性疲労に陥ってしまう方も・・・

たつみ鍼灸院(東大阪市)の慢性疲労の治療は、漢方理論に基づいた原因から治す本格的な中国伝承の鍼灸(はり・きゅう)治療です。

慢性疲労(慢性疲労症候群)でつらい思いをされていませんか

たつみ鍼灸院(大阪府東大阪市)の考え方

疲れ(疲労)は身体の異常を私たちに教えてくれ、休むことを命ずる重要な信号です。
疲労を回復させるには、休むことが一番。

しかしそれができないために、1時しのぎで、ビタミン剤を飲んだり、栄養ドリンクを飲んでしのいでいませんか?

そんな日々の繰り返しの中で、休んでも、休んでも疲れがとれない。
朝起きたとき、すっきりしないなど・・・慢性的な疲労に陥っていませんか?

「疲れている」という、体のサインに気づかないでいる内に、心まで壊しかねません。
過食やワーカーホリック、自律神経失調症、アルコール依存症・・・

慢性疲労・慢性疲労症候群の鍼灸(はり・きゅう)治療

慢性疲労・慢性疲労症候群回復のための鍼灸治療の3本の柱

1.疲労物質を取り除き、慢性疲労の回復に働く物質を補給する鍼灸(はり・きゅう)治療

2.慢性疲労の真の原因に対しての鍼灸(はり・きゅう)治療

慢性疲労の真の原因はどこにあるのでしょうか?

胃腸の不調、冷え、睡眠不足、ストレスなどが慢性疲労の原因と考えられます。

慢性疲労の真の原因にアプローチすることによって、「1」で行なう慢性疲労の鍼灸治療がより効果あるものにしていきます。

3.全身のバランスを整え、体の中から慢性疲労を取り除いていく鍼灸(はり・きゅう)治療

体全体のバランスを整えることによって、自然治癒力が十分働く体になります。

自然治癒力が十分働けば、しめたものです。

あなたの体の各組織が慢性疲労解消のために働き始めます。

慢性疲労症候群

疲労(疲れ)が蓄積された「慢性疲労」とは違った病気です。

原因不明で強度の疲労が長期間続きます。

・身体および思考力の両方が激しく疲労します。
・長期間の疲労の他に次の症状を訴えられることが多くの人に見られます。

微熱、のどの痛み、首や脇の下のリンパ節の腫脹、原因不明の筋力低下、思考力の低下、関節障害、睡眠障害などです。

慢性疲労症候群の鍼灸治療の症例

Aさん (30代)男性 大阪府東大阪市

当鍼灸院に来院されたAさんは、2年前から「慢性疲労症候群」として診断され、処方されたビタミン剤と漢方薬を飲んでおられました。

また、あちこちの鍼灸院に慢性疲労症候群の鍼灸治療に通われましたが、今ひとつ、改善の兆しがないとのこと。

仕事も辞めてアルバイトをしていたが慢性疲労症候群のためにそのアルバイトもしんどくて行けなくなったとのことです。

Aさんは慢性疲労症候群のために激しい疲労、下痢、頭重、めまい、立ちくらみ、イライラ、焼けるようなのどの痛み(声を出しにくい)、胃の痛み、目の疲れ、腰痛、膝痛、足の痛みやふくらはぎのだるさ、、睡眠障害などの症状を訴えられました。

当鍼灸院には、1週間に1~2回、慢性疲労症候群の鍼灸治療に通われました。

半月後、慢性疲労症候群の症状に回復の兆しが見られるようになってきました。
体全体としてはすこし、軽くなって来たとのこと。

以前は少し立っていると、慢性疲労症候群のために疲れて仕方がなかったが、2時間ぐらい立っておれたとのことです。

その後、慢性疲労症候群の症状は一進一退の状態が続くときがあったものの、鍼灸治療を重ねる度に少しずつ、慢性疲労症候群の症状が改善されていきました。

2ヶ月後には、足のだるさがましになり、
4ヶ月後には、アルバイトを探されて少しずつ、行かれるようになりました。
5ヶ月後には、フルで働く仕事に就かれるようになりました。

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